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2020年中央競馬(JRA)マーメイドステークス【G3】予想/2回目

 

さて先日は予想1回目としてレースの傾向と

過去10年の結果からプロファイリングしてみました。

 

 

 

結論をおさらいしてみると…

 

 

 

  1. 1番人気や2番人気だからといって絶対的な信頼はない。波乱決着前提で人気薄まで手広く検討
  2. 5歳馬
  3. 先行、中団追走の差し馬や後方待機の追い込み馬
  4. ディープインパクト、キングカメハメハ産駒
  5. ノーザンファーム・社台ファームの生産馬
  6. 前走よりも斤量が軽い馬で53kgや51kgの馬が結果を残している

 

 

 

上記の6点のファクターが浮かび上がってきました。

 

 

 

しかし、まだ枠順や調教結果などの

レース結果を左右するファクターが出ていない状況ですので、

現時点で分かりうる出走予定馬から検討していきましょう。

 

 

 

マーメイドステークス出走予定馬分析と予想オッズ

人気予想予想倍率馬名性別/年齢斤量
2.6センテリュオ牝555
4.7エアジーン牝452
6.5レッドアネモス牝454
6.7サラス牝554
12.2ナルハヤ牝651
12.3リュヌルージュ牝553
15.4ミスマンマミーア牝553
15.7リープフラウミルヒ牝554
19.3サトノワルキューレ牝554
24.5レイホーロマンス牝752

※出走予定馬予想オッズ上位10頭抜粋(予想倍率/馬名/年齢/斤量)

引き続き想定される人気上位馬を見ていきます。

注目馬1 / 想定①番人気 / センテリュオ
 

昨年のマーメイドステークスでは1番人気に支持され4着、G1エリザベス女王杯でも4着と検討しているセンテリュオその地力の高さはクロノジェネシスをはじめ名だたる牝馬を差しおいて激走したエリザベス女王杯を見れば牝馬中距離重賞路線でのメドを立てていると言っても良いでしょう。
その血統から常に人気上位となってしまう同馬ですが、前走や2走前ともに好メンバーであったにもかかわらず崩れず走ってきている所からも、ここも大崩れは考えにくい一頭と言えるのではないでしょうか。

注目馬2 / 想定④番人気 / サラス
 

昨年のマーメイドステークスでは51kgの軽いハンデが味方し、後方待機からの追い込み一閃で重賞初制覇を果たしたサラス前走の新潟大賞典はマーメイドステークス以来の故障明け緒戦での凡走であり、参考外と見て良いのではないでしょうか。
叩き良化の特性を持つ馬ですから今回の休み明け2戦目は上積みが見込めますし、得意コースへの場替わりで一変があっても全く不思議ありません。

プロファイリングから探る有力馬

 

プロファイリングにおける①については

レース当日に検討すべき点となりますが、

 

まず現時点で確認できる②の5歳馬について見ていきましょう。

 

 

 

登録時点における該当馬は下記9頭になります。

 

 

 

  • オスカールビー
  • サトノワルキューレ
  • サラス
  • センテリュオ
  • パルクデラモール
  • ミスマンマミーア
  • リープフラウミルヒ
  • リュヌルージュ
  • リンディーホップ

 

 

 

昨年は4歳馬が1、2、3着を独占しましたが、

過去10年というスパンで見てみると5歳馬が安定しています。

 

 

 

今年登録の5歳馬も上記のセンテリュオやサラスなど

強力な面々が顔を揃えたと言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

そして③の先行、中団追走の差し馬については多数の登録馬が該当してしまうため、

絞った後に触れていきたいと思います。

 

 

 

次に④のディープインパクト、キングカメハメハ産駒は下記3頭です。

 

 

 

  • サトノワルキューレ
  • センテリュオ
  • パルクデラモール

 

 

 

今年出走予定のディープインパクト産駒は上記の3頭で

キングカメハメハ産駒に至っては出走予定馬がおりません。

 

 

 

しかしながら先日の追加として更に突っ込んで血統をプロファイルすると、

父がサンデーサイレンス血統で母父米国型血統と言うことも出来ます。

 

 

 

そこから浮上するのが、上記3頭にサラス、マルシュロレーヌ、リープフラウミルヒの

3頭をあげることが出来るでしょう。

 

 

 

その次として⑤のノーザンファーム・社台ファームの生産馬は下記8頭です

 

 

 

  • エアジーン
  • サラス
  • センテリュオ
  • パルクデラモール
  • フィリアプーラ
  • マルシュロレーヌ
  • リンディーホップ
  • レッドアネモス

 

 

 

そして最後に⑥前走よりも斤量が軽い馬で

53kgや51kgの馬が結果を残している馬は下記3頭です

 

 

 

  • ナルハヤ
  • ミスマンマミーア
  • リュヌルージュ

 

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから各馬を探ってきましたが、

あらためて各ファクター2つ以上の条件を満たす該当馬を抜き出してみます。

 

 

 

  • サトノワルキューレ②④
  • サラス②⑤※④
  • センテリュオ②④⑤
  • パルクデラモール②④⑤
  • マルシュロレーヌ⑤※④
  • ミスマンマミーア②⑥
  • リープフラウミルヒ②※④
  • リュヌルージュ②⑥
  • リンディーホップ②⑤

 

 

 

まず3つのファクターを満たしたセンテリュオとパルクデラモールの2頭。

 

 

そして④の血統のファクターを適用するとサラスの計3頭が対象となります。

 

 

 

そして最後にプロファイル③を検証してもこの3頭については問題なく条件を満たしており、

 

下記3頭がマーメイドステークスの有力馬と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

  • センテリュオ
  • パルクデラモール
  • サラス

 

 

 

その中から下記の馬が現時点においての最有力馬と結論付けます。

 

 

 

  • センテリュオ

 

 

 

しかしながら波乱傾向の強いマーメイドステークスですからどの馬が勝っても驚けないと考えております。
こちらの馬が現時点での最有力馬といたしましたが、あくまでプロファイリングから導き出した有力馬であり、的中を保証するものではありませんし、責任も取れません。
週末の枠順確定、調教、リアルタイムのオッズなど各種フィルターを通して最終的にはご自身の判断で予想していただくことをお薦めいたします。
 
 
 
 
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