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2020年中央競馬(JRA) エプソムカップ【G3】予想/2回目

 

さて先日は予想1回目としてレースの傾向と

過去10年の結果からプロファイリングしてみました。

 

 

 

結論をおさらいしてみると…

 

 

  1. 1番人気ないし2番人気
  2. 4歳馬
  3. 先行、中団追走の差し馬
  4. ディープインパクト、ハーツクライ産駒
  5. ノーザンファーム生産馬

 

 

 

上記の5点のファクターが浮かび上がってきました。

 

 

 

しかし、まだ枠順や調教結果などの

レース結果を左右するファクターが出ていない状況ですので、

現時点で分かりうる出走予定馬から検討していきましょう。

 

 

エプソムカップ出走予定馬分析と予想オッズ

人気予想予想倍率馬名性別/年齢斤量
3.9レイエンダ牡557
4.2サトノアーサー牡656
6.0アイスストーム牡556
6.1シャドウディーヴァ牝454
6.7ピースワンパラディ牡456
12.2ソーグリッタリング牡657
18.8サラキア牝554
19.5アンドラステ牝454
21.1ダイワキャグニー牡656
23.2アトミックフォース牡456

※出走予定馬予想オッズ上位10頭抜粋

引き続き想定される人気上位馬を見ていきます。

注目馬1 / 想定①番人気 / レイエンダ
 

昨年の優勝馬である同馬はダービー馬であるレイエンダの弟としてデビュー当初からかなりの注目を集めていた一頭G1ではワンパンチ足りないのかと思わせるキャラですが、G3では実力上位で堅実な走りを見せてくれています。
ただここ最近の4走ではマイル戦を使われてきており、200mの距離延長がどのように影響するかは気がかりな点です。
しかし週末の天気が崩れて、昨年のようにスムーズな形で先行して粘り込む競馬が出来れば勝利する可能性がある一頭と言えるかもしれません。

注目馬2 / 想定②番人気 / サトノアーサー
 

かつて日本ダービーや菊花賞で上位人気に支持された素質馬でもあるサトノアーサー2018年のエプソムカップでは優勝もしており中距離重賞における安定株といっても差し支えないでしょう。
エプソムカップ以降勝利から遠ざかっていますが、ここ2戦連続で上り最速をマークしておりその末脚に衰えはありません。
ここ3戦では勝ち切れないもどかしい状況が続いていますが、逆に芝1800mで2-2-3-1と崩れていない点は魅力的と言えるのではないでしょうか。

プロファイリングから探る有力馬

 

プロファイリングにおける①については

レース当日に検討すべき点となりますが、

まず現時点で確認できる②の4歳馬について見ていきましょう。

 

 

 

登録時点における該当馬は下記7頭になります。

 

  • アトミックフォース
  • アドマイヤジャスタ
  • アンドラステ
  • エメラルファイト
  • シャドウディーヴァ
  • トーラスジェミニ
  • ピースワンパラディ

 

 

 

昨年は2頭しか出走のなかった4歳馬が1、2着を独占し、

馬連は56.7倍とそこそこの配当がつきました。

 

 

 

今年登録の4歳馬も東京新聞杯2着のシャドウディーヴァや

3歳時に青葉賞3着の実績を持つピースワンパラディなど

強力な面々が顔を揃えたと言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

そして③の先行、中団追走の差し馬については多数の登録馬が該当してしまうため、

絞った後に触れていきたいと思います。

 

 

 

次に④のディープインパクト、ハーツクライ産駒は下記8頭です。

 

  • インビジブルレイズ
  • ギベオン
  • ゴーフォーザサミット
  • サトノアーサー
  • サトノガーネット
  • サラキア
  • シャドウディーヴァ
  • ブレイステイキング

 

 

 

出走予定馬分析でも紹介したサトノアーサーや

昨年の2着馬サラキアを含むディープインパクト産駒に

シャドウディーヴァを含むハーツクライ産駒は

やはり侮れないのではないでしょうか。

 

 

 

そして最後に⑤ノーザンファーム生産馬は下記9頭です。

 

  • アドマイヤジャスタ
  • サトノアーサー
  • サラキア
  • シャドウディーヴァ
  • ブレイステイキング
  • ミラアイトーン
  • レイエンダ
  • レッドベイロン
  • ロシュフォール

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから各馬を探ってきましたが、

あらためて各ファクター2つ以上の条件を満たす該当馬を抜き出してみます。

 

 

  • レイエンダ④⑤※①
  • サトノアーサー④⑤※①
  • シャドウディーヴァ②④⑤
  • サラキア④⑤
  • ブレイステイキング④⑤
  • アドマイヤジャスタ②⑤

 

 

 

まず3つのファクターを満たしたシャドウディーヴァ。

 

 

 

そして想定される1、2番人気馬として①のファクターを適用すると

レイエンダ、サトノアーサーの2頭の計3頭と対象となります。

 

 

 

そして最後にプロファイル③を検証しても

この3頭については問題なく条件を満たしており、

下記3頭がエプソムカップの有力馬と言えるのではないでしょうか。

 

 

  • シャドウディーヴァ
  • レイエンダ
  • サトノアーサー

 

 

その中でもプロファイリングの4つのファクターを満たしている

下記の馬が現時点においての最有力馬と結論付けます。

 

  •  ◎シャドウディーヴァ

 

 

こちらの馬が現時点での最有力馬といたしましたが、
あくまでプロファイリングから導き出した有力馬で
的中を保証するものではなく、責任も取れません。
週末の枠順確定、調教、リアルタイムのオッズなど
各種フィルターを通して最終的にはご自身の判断で予想していただくことをお薦めいたします。
 
 
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