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2020年中央競馬(JRA)エプソムカップ【G3】予想回顧

さて先日はレースの傾向と過去10年の結果から

プロファイリングしてエプソムカップの予想を行いました。

 

 

 

レースが行われて結果も出たので

予想を振り返りながら回顧していきましょう。

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから導き出された最有力馬は下記の馬となりました。

 

  •  ◎ シャドウディーヴァ

 

 

エプソムカップ結果

 

  • 1着    6番  ダイワキャグニー
  • 2着    1番  ソーグリッタリング
  • 3着  18番  トーラスジェミニ

 

 

  •  ◎ シャドウディーヴァ / 16着

動画はこちら⇩

レース回顧

 

第37回エプソムカップ(G3)が行なわれ、

9番人気のダイワキャグニーが道中2番手を追走し、

直線ラスト200m付近から抜け出して

後続の追撃を抑えて重賞初優勝を飾りました。

 

 

 

2着には1馬身1/2差で5番人気のソーグリッタリング、

3着にはハナ差で最低人気のトーラスジェミニが続いて入線しました。

 

 

 

1番人気に支持されたサトノアーサーは

中団好位を追走するも直線で足を伸ばすも6着に敗れました。

 

 

 

飛びの大きいサトノアーサーに不良馬場は堪えたのかもしれません。

 

 

 

当サイト予想の本命馬であるシャドウディーヴァは

スタート後に後方の外に位置してそのまま追走。

 

 

 

第4コーナーでは外々を廻らされる形でほぼ最後位から

直線に向いて追い出されるも

良いところなく16着に敗退。

 

 

 

結果この時期のレースとしては

比較的荒れない重賞だったはずのエプソムカップですが、

3連単の配当が超特大421万馬券が飛び出しました。

 

 

 

不良馬場で人気薄の逃げ馬の逃げ残りが

この大波乱を演出しましたが、

実はオッズには荒れる要素が含んでいました。

 

 

 

プロファイルからの結論

 

  1. 1番人気ないし2番人気
  2. 4歳馬
  3. 先行、中団追走の差し馬
  4. ディープインパクト、ハーツクライ産駒
  5. ノーザンファーム生産馬

 

 

 

シャドウディーヴァが該当していたプロファイル

 

  • ② 4歳馬
  • ④ ディープインパクト、ハーツクライ産駒
  • ⑤ ノーザンファーム生産馬

 

 

 

比較的荒れない重賞のエプソムカップ

という先入観があったのも事実ですが、

上記にもあるように1番人気を含むオッズの構成を

プロファイルのファクターに入れていなかったのも事実です。

 

 

 

これは確定オッズになってしまいますが、

単勝1番人気のオッズが

4倍近くもある時点で1番人気を含む上位人気の馬が

信頼出来ないレースであるということも差し支えないでしょう。

 

 

 

更に、不良馬場という条件が重なっていれば

人気薄の逃げ馬の逃げ残りを考えることも必要でしょうし、

道悪適正というファクターもプロファイルする必要があったかもしれません。

 

 

 

当予想においては特別レース登録馬をベースにした予想オッズを使用しておりますので、参考程度にとどめていただけたらと思います。
 
 
 

当サイトの予想結果

0-1-0-1

 

 

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