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ユニコーンステークス【G3】予想/2回目 2020年中央競馬(JRA)

さて先日は予想1回目としてレースの傾向と

過去10年の結果からプロファイリングしてみました。

 

 

 

結論をおさらいしてみると…

 

 

  1. 1~3番人気馬
  2. 先行馬
  3. ゴールドアリュール産駒(※サンデーサイレンス系)
  4. 外枠
  5. 社台ファームファーム生産馬(※ノーザンファーム生産馬)

 

 

 

上記の5点のファクターが浮かび上がってきました。

 

 

 

しかし、まだ枠順や調教結果などのレース結果を左右する

ファクターが出ていない状況ですので、

現時点で分かりうる出走予定馬から検討していきましょう。

 

 

ユニコーンステークス出走予定馬分析と予想オッズ

人気予想予想倍率馬名性別/年齢斤量
1.9カフェファラオ牡356
3.3レッチェバロック牝354
5.0デュードヴァン牡356
5.7タガノビューティー牡356
9.8フルフラット牡356
15.6サトノラファール牡356
28.5メイショウベンガル牡356
33.1キタノオクトパス牡356
39.5オーロラテソーロ牡356
42.9サンダーブリッツ牡356

※出走予定馬予想オッズ上位10頭抜粋

引き続き想定される人気上位馬を見ていきます。

注目馬 想定 ①番人気 / カフェファラオ
 

新馬戦では10馬身差の大楽勝だった同馬。
2着のバーナードループが兵庫CS【G2】を完勝した様に、
その地力はすでに重賞はおろか、G1級と言ってもいいのではないでしょうか。
前走のヒヤシンスステークは出遅れのアクシデントがありながらも、危なげない競馬でタガノビューティー相手に圧勝。
その底知れぬ能力をここでも発揮してくれれば、勝利一番近い存在と言ってもいいかもしれません。

 
その他の注目馬は?
 
東京ダ1,600メートルで3戦3勝のデュードヴァン
東京ダ1,400メートルで2戦続けて
圧勝劇を演じたレッチェバロック
海外G1であるサンバサウジダービーカップを制したフルフラットなどが出走を予定しています。
 
 

プロファイリングから探る有力馬

 

プロファイリングにおける①についてはレース当日に検討すべき点となります。

 

 

 

まず現時点で確認できる②の先行馬について見ていきましょう。

 

 

 

登録時点における該当馬は下記9頭になります。

 

  • カフェファラオ
  • レッチェバロック
  • フルフラット
  • メイショウベンガル
  • オーロラテソーロ
  • キタノオクトパス
  • サンライズホープ
  • マカオンブラン
  • フォーテ

 

 

 

そして③のゴールドアリュール産駒(※サンデーサイレンス系)は下記3頭です。

 

  • サトノラファール(ゴールドアリュール産駒)
  • ※サンダーブリッツ(サンデーサイレンス系)
  • ※キッズアガチャー(サンデーサイレンス系)

 

 

 

次の④のファクターである外枠については

まだ枠順発表前ですので発表後に確認する項目となります。

 

 

 

最後に⑤社台ファームファーム生産馬(※ノーザンファーム生産馬)見てみると下記4頭になります。

 

  • サトノラファール
  • キッズアガチャー
  • マカオンブラン
  • ※フォーテ(ノーザンファーム生産馬)

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから各馬を探ってきましたが、

あらためて各ファクター2つ以上の条件を満たす該当馬を抜き出してみます。

 

 

  • サトノラファール③⑤
  • マカオンブラン②⑤
  • フォーテ②※⑤
  • キッズアガチャー⑤※③

 

 

現時点では予想における重要なファクターである

①1~3番人気馬と④外枠が抜けている状況ですので、

あくまで現時点における有力馬として下記の馬を推奨したいと思います。

 

 

  •  サトノラファール

 

 

 

 
こちらの馬を現時点での有力馬といたしましたが、2つのファクターが欠けている状況で導き出した有力馬であり、的中を保証するものではありませんし、責任も取れません。

 

 

週末の枠順確定、調教、リアルタイムのオッズなど

各種フィルターを通して最終的には

ご自身の判断で予想していただくことをお薦めいたします。

 

 

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