注目キーワード
  1. ギャンブル
  2. 競馬
  3. 予想
予想屋『dodo(ドードー)』のガチンコメソッド必勝法!

函館スプリントステークス【G3】予想回顧 2020年中央競馬(JRA)

さて先日はレースの傾向と過去10年の結果から

プロファイリングして函館スプリントステークスの予想を行いました。

 

 

 

レースが行われて結果も出たので予想を振り返りながら回顧していきましょう。

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから導き出された最有力馬は下記の馬となりました。

 

  •  ◎ メイショウショウブ

 

 

函館スプリントステークス結果

 

  • 1着 6番 ダイアトニック
  • 2着 16番 ダイメイフジ
  • 3着 10番 ジョーマンデリン

 

動画はこちら⇩

 

  •  ◎ メイショウショウブ 10着

 

 

レース回顧

 

第27回函館スプリントステークス(G3)が行なわれ、

1番人気のダイアトニックが好スタートを決め、

道中はインの2番手を追走し、

直線ラスト100m付近から楽に抜け出して後続の追撃を抑えて重賞2勝目をあげました。

 

 

 

2着には2馬身差で10番人気の人気薄のダイメイフジ、

3着には1/2差で3人気のジョーマンデリンが続いて入線しました。

 

 

 

1番人気に支持されたダイアトニックは

負担重量58kgからも分かるように実力はこのメンバーで最上位でした。

 

 

 

その馬が実力を遺憾なく発揮し、

横綱相撲で勝ち切るというレースだったように思います。

 

 

 

当サイト予想の本命馬であるメイショウショウブは

スタートを決めたものの中団前目の外々を終始廻らされる厳しい展開に。

 

 

 

直線に向いてラスト200メートルで追い出されるも

伸びを欠いて良いところなく10着に敗退。

 

 

 

2着にも逃げ粘った16番ダイメイフジが何とか残したという

前のいわゆる行った行ったの競馬となりました。

 

 

 

プロファイルからの結論

 

  1. 上位人気に絶対的な信頼はないので人気薄まで手広く検討
  2. 4歳馬
  3. 逃げ・先行馬
  4. クロフネ、ダイワメジャー産駒
  5. 距離短縮馬

 

 

 

メイショウショウブが該当していたプロファイル

 

  • ②4歳馬
  • ③逃げ・先行馬
  • ④クロフネ、ダイワメジャー産駒
  • ⑤距離短縮馬

 

 

 

比較的難解な重賞である函館スプリントステークスでしたが、

終わってみれば実力馬が実力を出し切ったレースとなりました。

 

 

 

その中でもプロファイル③逃げ・先行馬というファクターの2頭が

上位を独占したことは来年以降も重視すべき点かもしれません。

 

 

 

しかも逃げたダイメイフジは10番人気という人気薄。

 

 

 

しかし『プロファイリングからの結論』の項目にも

ピックアップされた4頭には残っておりました。

 

 

 

こういった難解なレースは多々あると思いますが、

より緻密なファクターをデータから検証して

的中に近づけることは可能だと考えております。

 

 

 

当予想においては特別レース登録馬をベースにした

予想オッズを使用しておりますので、参考程度にとどめていただけたらと思います。

 

 

 

当サイトの予想結果

0-1-0-3

 

 

最新情報をチェックしよう!