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宝塚記念【G1】予想/1回目 2020年中央競馬(JRA)

さて今週は阪神競馬場で上半期の総決算、宝塚記念G1が行われます。

登録18頭のうちG1ホースが8頭も顔を揃ろえた、

ドリームレースと呼ぶに相応しい一戦です。

 

 

 

ファン投票1位のアーモンドアイは回避となりましたが、

昨年の皐月賞を最後にG1勝利から遠ざかっているサートゥルナーリア。

 

 

 

G1大阪杯を制したラッキーライラックや

成長著しいクロノジェネシス。

 

 

 

昨年の香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズに

一昨年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピース、

昨年2着のキセキなど

実力馬がズラリと並び熱戦が期待されます。

 

 

 

早速こちらのレースを探っていきましょう。

 

 

レースの傾向

 

阪神芝2,200メートルで行われる宝塚記念。

 

 

 

外回り4コーナー出口からスタートし、

スタート直後から下り坂になっているため前半は比較的速く、

向正面からはペースが落ちつきますが、最後の直線が短いため

3、4コーナーから徐々に進出して

直線でも伸びる脚が必要な持続力に富んだ差し馬が活躍する傾向にあります。

 

 

 

過去10年の配当を見ると、

3連単の平均配当が約150,000円で10万円以上の配当も4回。

 

 

 

また、馬連の平均配当で見てみると5,200円、

3連複の平均が約34,000円と

人気馬は比較的好走しているようですが、

馬券圏内の3頭と考えると穴馬も絡んできており波乱含みのレース傾向と言えるでしょう。

 

 

 

 
持続力に富んだ差し馬が活躍する傾向
人気馬は比較的好走しているが波乱含みのレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は2-4-1-3で勝率20%、複勝率で70%。

 

 

 

2番人気は1-1-1-7で勝率10%、複勝率30%という結果となっており、

その他の1着馬には6番及び8番人気の穴馬がそれぞれ2勝と

結果を残しており中位人気馬まで侮れません。

 

 

 

2着馬についても1番人気が4回入着をしていますが、

5番及び10番人気もそれぞれ2回入着していますので

やはり波乱傾向にあると言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

また脚質という点から見てみると、先行馬が圧倒的に結果を残しており、

逃げ・先行馬の複勝率でみると

実に32.7%と前に行った馬が有利と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

血統的には牡馬はステイゴールド産駒とキングカメハメハ産駒、

牝馬はディープインパクト産駒が好成績を残しております。

 

 

 

また枠順というファクターを見てみると、これといった傾向が見受けられません。

 

 

 

基本的には枠順は不問と考え、

あとは出走メンバーの組み合わせと展開が結果を左右しており、

過度に枠順を意識する必要はないでしょう。

 

 

 

馬齢という点で見てみると5歳馬が結果を残しており、

特に牝馬は2-1-2-4とかなり相性が良いと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

また生産牧場というファクターから見ると、

同レースでもノーザンファーム生産馬が強いレースであると言えそうです。

 

 

 

そして最後に今回は前走レースというファクターを追加してみようと思います。

 

 

 

前走レースが天皇賞春組は4勝、

またヴィクトリアマイルも複勝率が50%ですので

注目すべきデータと言えるのではないでしょうか。

 

 

プロファイルからの結論

 

以上のプロファイルから下記の結論を導きだすことが出来ます。

 

 

  1. 1人気馬
  2. 逃げ・先行馬
  3. 牡馬はステイゴールド・キングカメハメハ産駒、牝馬はディープインパクト産駒
  4. 5歳馬
  5. ノーザンファーム生産馬
  6. 前走レースが天皇賞春及びヴィクトリアマイル

 

 

 

まだまだ検討項目を増やして絞っていくことも可能ですが、

かなりの確率で上記の条件に該当する馬が3着以内に入ってくるのではないでしょうか。

 

 

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