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宝塚記念【G1】予想/2回目 2020年中央競馬(JRA)

さて先日は予想1回目としてレースの傾向と

過去10年の結果からプロファイリングしてみました。

 

 

 

結論をおさらいしてみると…

 

 

  • 1番人気馬
  • 逃げ・先行馬
  • 牡馬はステイゴールド・キングカメハメハ産駒、牝馬はディープインパクト産駒
  • 5歳馬
  • ノーザンファーム生産馬
  • 前走レースが天皇賞春及びヴィクトリアマイル

 

 

 

上記の6点のファクターが浮かび上がってきました。

 

 

 

しかし、まだ枠順や調教結果などの

レース結果を左右するファクターが出ていない状況ですので、

現時点で分かりうる出走予定馬から検討していきましょう。

 

 

宝塚記念出走予定馬分析と予想オッズ

人気予想予想倍率馬名性別/年齢斤量
2.1サートゥルナーリア牡458
2.9ラッキーライラック牝556
4.2クロノジェネシス牝456
13.2ブラストワンピース牡558
18.5グローリーヴェイズ牡558
25.0キセキ牡658
28.2ワグネリアン牡558
58.8スティッフェリオ牡658
85.0カデナ牡658
104.5ダンビュライトセ658

※出走予定馬予想オッズ上位10頭抜粋

引き続き想定される人気上位馬を見ていきます。

注目馬 想定 ①番人気 / サートゥルナーリア
 

昨年の皐月賞を最後に、G1勝利から遠ざかっているが…今年初戦の金鯱賞では課題ともいわれていた左回りを克服して大楽勝を演じました。
持久力勝負になりやすい宝塚記念では使える脚が一瞬の同馬においては多少の不安があります。
しかし得意の右回りに戻りますから、ここでも安定した力を見せてくれるのではないでしょうか

注目馬 想定 ②番人気 / ラッキーライラック
 

昨年はエリザベス女王杯で復活。今年は並みいる牡馬を撃破して大阪杯を制するなど中距離G1戦線で活躍する牝馬。
後半のロングスパートや内回りの適性が高い馬なので、宝塚記念の条件は合いそうな1頭と言えそうです。
晩成血統と言われているステイゴールドの系統らしく、ここに来て完全に本格化してきた印象。
ここでも一発の魅力を秘めた1頭に数えることが出来るでしょう

プロファイリングから探る有力馬

 

脚質

プロファイリングにおける①についてはレース当日に検討すべき点となりますが、まず現時点で確認できる②の逃げ・先行馬について見ていきましょう。

 

登録時点における該当馬は下記9頭になります。

 

  • アフリカンゴールド
  • キセキ
  • クロノジェネシス
  • サートゥルナーリア
  • スティッフェリオ
  • ダンビュライト
  • トーセンスーリヤ
  • モズベッロ
  • ラッキーライラック

 

 

 

注目産駒

次に③牡馬はステイゴールド産駒とキングカメハメハ産駒、牝馬はディープインパクト産駒を見てみましょう。

 

登録時点における該当馬は下記2頭になります。

 

  • スティッフェリオ
  • レッドジェニアル

 

 

 

年齢

そして登録時点における④5歳馬は下記6頭です。

 

  • アドマイヤアルバ
  • アフリカンゴールド
  • グローリーヴェイズ
  • トーセンスーリヤ
  • ラッキーライラック
  • ワグネリアン

 

 

 

生産馬

その次として登録時点における⑤のノーザンファームの生産馬は下記7頭です

 

  • アドマイヤアルバ
  • クロノジェネシス
  • サートゥルナーリア
  • ダンビュライト
  • ブラストワンピース
  • ラッキーライラック
  • ワグネリアン

 

 

 

前走レース

そして最後に⑥前走レースが天皇賞春及びヴィクトリアマイルは下記6頭です

 

  • キセキ
  • スティッフェリオ
  • ダンビュライト
  • トーセンカンビーナ
  • メイショウテンゲン
  • モズベッロ

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから各馬を探ってきましたが、

あらためて各ファクター2つ以上の条件を満たす該当馬を抜き出してみます。

 

 

  • アドマイヤアルバ④⑤
  • アフリカンゴールド②④
  • キセキ②⑥
  • クロノジェネシス②⑤
  • サートゥルナーリア②⑤
  • スティッフェリオ②③⑥
  • ダンビュライト②⑤⑥
  • トーセンスーリヤ②④
  • モズベッロ②⑥
  • ラッキーライラック②④⑤
  • ワグネリアン④⑤

 

 

 

まず3つのファクターを満たしたのは

スティッフェリオとダンビュライト、そしてラッキーライラックの3頭でした。

 

 

 

しかし現状において重要なである

①1番人気馬というファクターが抜けており、

それは当日にならないとわかりません。

 

 

 

したがって現時点においては下記に挙げる馬を最有力馬と位置づけたいと思います。

 

 

  •  ◎ ラッキーライラック

 

 

 

しかしながら波乱傾向の強い宝塚記念ですから、どの馬が勝っても驚けないと考えております。

 

 

 
今回は通常の重賞とは違いG1競走ですので本予想の3回目を土曜日に掲載をする予定となっております。
木曜の枠順確定の後、新たなファクターをプロファイリングして、的中に近づけるように絞ってまいります。

 

 

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