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宝塚記念【G1】予想回顧 2020年中央競馬(JRA)

さて先日はレースの傾向と過去10年の結果から

プロファイリングして宝塚記念の予想を行いました。

 

 

 

レースが行われて結果も出たので予想を振り返りながら回顧していきましょう。

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから導き出された最有力馬は下記の馬となりました。

 

 

  •  ◎ ラッキーライラック

 

 

宝塚記念結果

 

  •  1着 16番  クロノジェネシス
  •  2着 14番  キセキ
  •  3着 12番  モズベッロ

 

動画はこちら⇩

 

 

  •  ◎ ラッキーライラック 6着

 

 

レース回顧

 

第61回 宝塚記念(G1)が行なわれ、

2番人気のクロノジェネシス外枠16番ゲートからスタートを決め、

 

道中は外目の中盤を追走し、

内に1番人気のサートゥルナーリアを見ながら進める絶好の展開となりました。

 

 

 

向こう正面でキセキが早めに押し上げてくると、

クロノジェネシスも第3コーナー付近で一緒に進出を開始。

 

 

 

するとその内にいた当サイトの本命馬であるラッキーライラックも動き出し、

4コーナー出口で早め先頭に進出するも、

その外からクロノジェネシスが飛び出して

そのまま後続を6馬身千切ってグランプリを勝利。

 

 

 

前走の大阪杯で敗れた借りを返しました。

 

 

 

2着には早めに仕掛けてジワジワと伸びてきた6番人気のキセキ、

3着には人気薄12番人気のモズベッロが続いて入線しました。

 

 

 

1番人気のサートゥルナーリアは重い馬場に苦しんだよう見受けられ、

最後は5着に入線で戦いを終えました。

 

 

 

今回の宝塚記念については重い馬場、

力の要る馬場での適正が鍵となったように思います。

 

 

 

当サイト予想の本命馬であるラッキーライラックは

第4コーナーまで順調に進み、直線で追い出すも

上記サートゥルナーリア同様に

馬場が影響したかのように伸びあぐねて6着で入線となりました。

 

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1番人気馬
  2.  逃げ・先行馬
  3.  牡馬はステイゴールド産駒とキングカメハメハ産駒、牝馬はディープインパクト産駒
  4.  5歳馬
  5.  ノーザンファーム生産馬
  6.  前走レースが天皇賞春及びヴィクトリアマイル
  7.  8枠
  8.  牝馬

 

 

 

ラッキーライラックが該当していたプロファイル

  •  ②逃げ・先行馬
  •  ④5歳馬
  •  ⑤ノーザンファーム生産馬
  •  ⑧牝馬

 

 

 

ちなみに、予想の時点ではラッキーライラックだけでなく、

勝ち馬のクロノジェネシスも下記のように4つのプロファイルに該当していました。

 

 

 

クロノジェネシスが該当していたプロファイル

  •  ②逃げ・先行馬
  •  ⑤ノーザンファーム生産馬
  •  ⑦8枠
  •  ⑧牝馬

 

 

 

上記の2頭については甲乙がつけがたい状況でしたが、

前走の大阪杯での結果などを重視してラッキーライラックを上位に採りました。

 

 

 

しかしながら、今回は馬場の適正というファクターを

プロファイルしていればクロノジェネシスを上位に採ることは容易だったかもしれません。

 

 

 

このように当日の人気や枠順、トラックバイアスなどを確認して

再度プロファイリングすれば、さらに的中に近づくことが可能だと思います。

 

 

 

最後に記載しますが、

当予想についてはあくまで参考程度にとどめていただき、

独自の基準を持ってプロファイリングを行い的中に近づいていただければと思います。

 

 

当サイトの予想結果

0-1-0-4

 

 

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