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ラジオNIKKEI賞【G3】予想/1回目 2020年中央競馬(JRA)

さて今週は福島競馬場でラジオNIKKEI賞G3が行われます。

 

 

 

夏競馬の開幕を迎える福島競馬場では3歳限定のハンデ重賞。

 

 

 

3歳馬限定のハンデ戦かつ直線の短い福島競馬場ということで紛れも多く難解な一戦と言えるでしょう。

 

 

 

早速こちらのレースを探っていきましょう。

 

 

レースの傾向

 

福島芝1,800メートルで行われるラジオNIKKEI賞。

 

 

 

直線スタンド前からスタートし、小回りコースを1周する同レース。

 

 

 

直線が短く前に行く馬が有利とされているため、

先行争いが激しくテンが速くなりがちのコース形態です。

 

 

 

中団から行く馬については、

3~4コーナーでポジションを押し上げられるような、

器用さや機動力が求められるコースだと言えるでしょう。

 

 

 

過去10年のラジオNIKKEI賞の配当を見ると、

3連単の平均配当が約210,000円で10万円以上の配当も5回。

 

 

 

13年には3連単約90万円の特大万馬券や30万円代の馬券も2回飛び出しています。

 

 

 

また、馬連の平均配当で見てみると約8,000円、

3連複の平均が約35,000円とそこそこ荒れている模様です。

 

 

 

ここ10年の結果からみると、

波乱含みで高配当も狙えるレース傾向と言えるではないでしょうか。

 

 

 

 
【ここがポイント!】
波乱含みで高配当も狙えるレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は2-3-0-5で勝率20%、複勝率で50%。

 

 

 

2番人気は3-1-1-5で勝率30%、複勝率50%と

上位人気馬については複勝率で見るとそこそこ頑張っているように思えます。

 

 

 

しかしながら2着馬については8番人気や9番人気、

13番人気や14番人気と人気薄も飛び込んでますので、手広く検討する必要がありそうです。

 

 

 

また脚質という点から見てみると、

逃げ及び先行馬が複勝率で30.6%となっており、

数字から見ても前に行ったほうが有利と言えるでしょう。

 

 

 

血統的にはやはりディープインパクト産駒が

過去10年でに4勝2着1回3着1回と結果を残しています。

 

 

 

またステイゴールドやマンハッタンカフェ産駒も相性が良く、

やはりサンデーサイレンス系には注目せざるをえないでしょう。

 

 

 

また枠順というファクターを見てみると、内と外で極端な偏りは見られません。

 

 

 

生産牧場というファクターから見ると、

同レースにおいてはノーザンファーム生産馬は

人気よりも着順を落とす傾向が高く、

 

また社台ファーム系も特に強いという結果は見えてこないので特に有効とは言えません。

 

 

 

逆にハンデ戦と言うことで斤量に注目してみると、

54kgが6勝2着2回3着2回と注目に値すると言っても良いでしょう。

 

 

 

また同じく斤量というファクターの特注として、

前走よりも斤量が軽くなると好走率が上がるということも

プロファイルに追加して良いのはないでしょうか。

 

 

プロファイルからの結論

 

以上のプロファイルから下記の結論を導きだすことが出来ます。

 

 

  1.  1~2番人気馬
  2.  逃げ及び先行馬
  3.  ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
  4.  ハンデ54kg
  5.  前走より斤量減

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

 

 
難解なハンデ戦だけに手広く広げて高配当をゲットしたいものです。

 

 

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