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ラジオNIKKEI賞【G3】予想回顧 2020年中央競馬(JRA)

さて先日はレースの傾向と過去10年の結果から

プロファイリングしてラジオNIKKEI賞の予想を行いました。

 

 

 

レースが行われて結果も出たので予想を振り返りながら回顧していきましょう。

 

 

プロファイリングからの結論

 

プロファイリングから導き出された最有力馬は下記の馬となりました。

 

 

  •  グレイトオーサー
  •  ディープキング
  •  ルリアン

 

 

ラジオNIKKEI賞結果

 

  •  1着 1番   バビット
  •  2着 11番   パンサラッサ
  •  3着  2番 ディープキング

 

動画はこちら⇩

 

※予想時において推奨馬が3頭となっておりました。

 

 

  •  グレイトオーサー 10着
  •  ディープキング   3着
  •  ルリアン      5着

 

 

レース回顧

 

第69回ラジオNIKKEI賞(G3)が行なわれ、

こちらも人気薄のバビットが好枠から抜群のスタートを決め、

ハンデ53㎏を活かしてそのまま逃げ切り重賞初優勝を飾りました。

 

 

 

こちらもCBC賞と同様に軽量プラス稍重の馬場を味方にして

直線入口では後続を約1馬身引き離したまま足色は衰えず、

最終的には5馬身ほど引き離してゴールに飛び込みました。

 

 

 

2着には7番人気のパンサラッサが

道中も前目に付けてそのまま飛び込み、

3着には5番人気のディープキングが続いて入線しました。

 

 

 

このレースはバビットが稍重馬場の道悪適性だけでなく

上がり最速タイムを出していることからも

素直に強かったと考えるべきではないでしょうか。

 

 

 

1番人気のパラスアテナは武騎手も話している通り、

良馬場の方が力を発揮できるタイプだったのではないでしょうか。

 

 

 

当サイト予想の推奨馬は3頭となりましたが、

5番人気のディープキングが3着に入りました。

 

 

 

プロファイルからの結論

 

  •  グレイトオーサー②④⑤
  •  ディープキング②③⑤
  •  ルリアン②④⑤

 

 

 

残念ながら当サイトで推奨したグレイトオーサーは10着、

ルリアンが5着と残念な結果に終わりました。

 

 

 

しかし、ディープキングついては3着に入っており

プロファイリングの有効性は示せたのではないかと思います。

 

 

 

しかしながら、プロファイリングにおけるファクターに

道悪適性や道悪巧者の血統などを組み入れていけば

結果も変わってくるだろうと考えています。

 

 

 

 
当予想においては特別レース登録馬をベースにした予想オッズを使用しており、
実際のオッズとは違いますし枠順も確定しておりません。
あくまで参考程度にとどめていただき、
さらに独自のプロファイリング盛り込んで的中に近づいていただければと思います。
 
 

当サイトの予想結果

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※今回のレースは3頭の推奨馬となってしまたためカウントしておりません。

 

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