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トヨタ賞中京記念【G3】予想/1回目 2020年中央競馬(JRA)

今週日曜の阪神競馬場ではサマーマイルシリーズの第2戦、

伝統の中距離ハンデ重賞であるG3トヨタ賞中京記念が行われます。

 

 

 

阪神のロング開催もいよいよ最終週となりました。

 

 

 

今年は開催日程の変更ある関係で

中京芝1,600メートルから阪神馬場芝1,600メートルに舞台が変更されてました。

 

 

 

過去10年において9年は中京競馬場での開催となるので、

あくまでレースの傾向として探っていきましょう。

 

 

レースの傾向

 

阪神芝1,600メートルで行われる今年の中京記念。

 

 

 

外回りコースを使用し、

スタート後400メートルほどの直線を進み、

緩やかに第3コーナーへと入ります。

 

 

 

第4コーナーまでは淡々としたペースで進みやすいですが、

4コーナー中ほどから急な下り坂となりここから一気にスピードアップします。

 

 

 

直線も残り200メートル付近まで下り、

最後は急坂を駆け上がってゴールを迎えます。

 

 

 

道中で脚をためやすい分、

4コーナーから駆け下りたスピードを

いかに持続できるかが鍵となるコースと言えそうです。

 

 

 

7月開催となった過去8年の中京記念の配当を見ると、

このレースもハンデ戦らしい波乱の傾向と言っても良さそうです。

 

 

 

3連単の平均配当が約180,000円、

14年の428,240円の配当を含む10万円台の配当が4回。

 

 

 

直近4年の配当についてはそこまで荒れてはおりませんが、

十分波乱含みのレース傾向と言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 
【ここがポイント!】 波乱含みのレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

上記にも記載しておりますが、

過去10年において9年は中京競馬場での開催となるので、

あくまで中京記念というレースの傾向として捉えていきます。

 

 

 

過去8年における1番人気の結果は

1-0-2-5で勝率12.5%、複勝率で37.5%。

 

 

 

2番人気も0-1-0-7で勝率0%、複勝率12.5%という結果となっており、

1、2番人気は惨憺たる結果となっており信頼度は低いと言わざるを得ません。

 

 

 

ここ8年に過去の結果で見ていますが、

5番人気が3-1-1-3となっており勝率で37.5%、複勝率で62.5%。

 

 

 

また6番人気は1-3-0-4で勝率で12.5%、

複勝率で50.0%と上位人気よりも好成績を上げており侮れません。

 

 

 

年齢で見てみると5歳馬が4勝2着5回、

6歳が3勝と続き5、6歳が強いレースと言えそうです。

 

 

 

また阪神芝1,600メートルを脚質という点から見てみると、

逃げ及び先行馬の複勝率が35.1%となっており、

こちらの脚質を狙っていくのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

なお同コースを血統で見ていくと、

ディープインパクト産駒が好成績を残しています。

 

 

 

そしてにハンデ戦ですので斤量を見てみると、

好成績を残しているのが斤量57kgで4勝し2着1回、

 

3着2回と勝率約21%、複勝率約50%、

同じく斤量56kgは勝ち馬こそいませんが2着4回、3着2回と好成績を上げています。

 

 

 

比較的斤量の軽い馬よりも

そこそこ斤量を背負った実績馬が結果を残す傾向にあると言えそうです。

 

 

 

またコースが変わるため傾向が変わる可能性もありますが、

特注として前回の斤量より

今回のほうの重い場合は4-0-3-11と結果を残す傾向にあると言えます。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  5~6番人気
  2.  5~6歳馬
  3.  逃げ及び先行馬
  4.  ディープインパクト産駒
  5.  斤量が56~57kg
  6.  前走よりも斤量増

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

 

難解なハンデ戦だけに高配当をゲットしたいものです。

 

 

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