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北海道新聞杯クイーンステークス【G3】予想/1回目 2020年 中央競馬(JRA)

さて今週は夏の札幌競馬を鮮やかに彩る名物レース、

北海道新聞杯クイーンステークスG3が行われます。

 

 

 

近年の勝ち馬にはディアドラやアエロリットなど

G1ホースがずらり並び、

秋の牝馬重賞戦線を占ううえで見逃せない一戦となります。

 

 

 

秋を見据えた実力馬がこのレースから本格的に始動することも多く、

目が離せない一戦となりそうです。

 

 

レースの傾向

 

札幌競馬場の芝1,800メートルで行われるクイーンステークス。

 

 

 

札幌競馬場の芝コースは洋芝での開催となっており、

野芝よりもスタミナやパワーが必要とされ

決着時計が遅くなりやすい傾向を持っています。

 

 

 

スタンド手前からスタートして競馬場を1周するコースとなり、

最初のコーナーまでが185mと短く先行争いはそれほど激しくなりません。

 

 

 

逃げ・先行馬が有利な条件となっていますが、

内枠の差し馬には注意を払う必要があるでしょう。

 

 

 

3連単の平均配当が約87,000円となっていますが、

これは16年に397,120円、10年に176,620円という

荒れたレースがあったために平均値が上がってしまっています。

 

 

 

その2年を除いた過去8年の平均でみると3連単で約37,000円と

比較的穏やかなレース傾向と言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

4-3-1-2で勝率40%、複勝率で80%。

 

 

 

2番人気は3-0-1-6で勝率30%、

複勝率40%という結果となっており、

1、2人気で勝率80%と人気馬の馬券圏内率が高いレースと言えるでしょう。

 

 

 

年齢で見てみると3歳馬が4勝3着1回と結果を出しており、

さらに前走4着以内という条件で絞り込むと3-0-0-0となります。

 

 

 

また脚質という点から見てみると、

逃げ及び先行馬の複勝率が28.3%となっておりますが、

こちらに前走ヴィクトリアマイル出走馬という条件で絞り込こむと

勝率及び複勝率がさらに高くなるというデータとなりました。

 

 

 

また同コースを血統で見ていくと、

ディープインパクト産駒が好成績を残しています。

 

 

 

なお枠順では、2、3枠が結果を残しており

積極的に狙うべきファクターであると言って良いのではないでしょうか。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1、2番人気
  2.  3歳馬で前走4着以内
  3.  逃げ及び先行馬で
  4.  逃げ及び先行馬で前走ヴィクトリアマイル出走馬
  5.  ディープインパクト産駒
  6.  2、3枠

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

 

しっかり軸を決めて小点数でゲットしたいものです。

 

 

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