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レパードステークス【G3】予想/1回目 2020年 中央競馬(JRA)

さて今週の新潟競馬場では

将来性豊かな馬たちが集う3歳限定のダート重賞、

G3レパードステークスが行われます。

 

 

 

2009年創設と新しいレースながら

初代覇者のトランセンドや

2012年の勝ち馬ホッコータルマエなど、

ダート路線で一時代を築く名馬が誕生しています。

 

 

 

ダート界の登竜門と言っても良いレースだけに、

素質馬が集結して夏の新潟開催を盛り上げます。

 

 

レースの傾向

 

新潟ダート1,800メートルで行われるレパードステークス。

 

 

 

最後の直線に入ったところからスタートし、

スタンド前の直線389メートルを通って1コーナーへと入ります。

 

 

 

前半は速めに流れる傾向があるものの、

コーナー角が厳しいため道中のペースは落ちつきやすいです。

 

 

 

また、コーナー角が厳しいので外々を回らされる馬や、

後方待機馬は不利になりやすく、

逆に先行馬がもうひと踏ん張りして

前残りとなることも多いコースとなっています。

 

 

 

3連単の平均配当が約200,000円となっており、

これは過去3年間の配当がそれぞれ

279,040円、671,670円、807,250円という

大荒れとなったために平均値が上がってしまっています。

 

 

 

力のある馬を輩出してきたレースと言うことで

1番人気はそれなりに活躍していますが、

ここ数年は「相手が荒れる」というレース傾向と言って良いのかもしれません。

 

 

 

 
【ここがポイント!】
ここ数年は「相手が荒れる」というレース傾向
 
 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

4-2-3-1で勝率40%、複勝率で90%。

 

 

 

2番人気は3-1-1-5で勝率30%、

複勝率50%という結果となっており、

1、2人気が圧倒的に馬券圏内率の高いレースと言えるでしょう。

 

 

 

また脚質という点から見てみると、

逃げ及び先行馬の複勝率が42.2%となっており、

やはりこちらを狙っていくべきではないでしょうか。

 

 

 

なお同コースを血統で見ていくと、

キングカメハメハ産駒ゴールドアリュール産駒

好成績を残しています。

 

 

 

最後に前走ジャパンダートダービー出走馬というファクターを見てみると、

5-2-3-13で連対率30.4%、複勝率43.5%となっており、

やはりこちらを狙っていくべきだと言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1、2番人気
  2.  逃げ及び先行馬
  3.  キングカメハメハ産駒・ゴールドアリュール産駒
  4.  前走ジャパンダートダービー出走馬

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

 

しっかり軸を決めたら相手は手広く考えて高配当を狙ってみても良いかもしれません。

 

 

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