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小倉記念【G3】予想/1回目 2020年 中央競馬(JRA)

さて今週から夏の小倉競馬が開幕し、

日曜メインレースにはサマー2000シリーズ第3弾の

小倉記念G3が行われます。

 

 

 

昨年の優勝馬メールドグラースは

秋にオーストラリアでG1を制覇するなど、

毎年のように力のある馬を輩出している同レース。

 

 

 

秋のG1戦線を展望するうえでも注目の一戦となりそうです。

 

 

レースの傾向

 

小倉競馬場の芝2,000メートルで行われる小倉記念。

 

 

 

スタンド前の直線ポケットからスタートし、

最初のコーナーまでの距離は472メートルの同コース。

 

 

 

スタート後にはポジション争いが激しくなり

前半がやや早めのペースになる傾向にあります。

 

 

 

向正面で一旦ペースが落ち着くものの、

3コーナーあたりから再びペースアップして直線へと向かいます。

 

 

 

ススピード勝負になりやすいため

仕掛けどころが重要なポイントになるコースです。

 

 

 

また3連単の平均配当が約155,000円となっており、

11年には870,370円、16年には321,730円と

大波乱の結果が平均を押し上げており、

波乱含みのレース傾向と言っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 
【ここがポイント!】 波乱含みのレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

2-1-2-5で勝率20%、複勝率で50%。

 

 

 

2番人気は0-3-1-6で勝率0%、

複勝率40%という結果となっており、

1番人気の馬券圏内率が高いレースと言えるではないでしょうか。

 

 

年齢で見てみると4歳馬、5歳馬ともにが4勝と同数ですが、

連対率では4歳馬が5歳場を圧倒しており

こちらを重視する必要がありそうです。

 

 

 

また脚質という点から見てみると、

先行馬の複勝率が34.6%となっており、

やはりこちらの脚質を狙うべきではないでしょうか。

 

 

 

なお同コースを血統で見ていくと、

ディープインパクト産駒が好成績を残しています。

 

 

 

また枠順を見ていくと8枠

勝率、複勝率ともに結果を残しており、

こちらを重視する必要がありそうです。

 

 

 

最後に特注ファクターとして、

前走に鳴尾記念を経由して参戦した場合の勝率が

60%という高確率になっており、

こちらも見逃せないデータと言えるのではないでしょうか。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1番人気
  2.  4歳馬
  3.  先行馬
  4.  ディープインパクト産駒
  5.  8枠
  6.  前走に鳴尾記念出走

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけるのではないでしょうか。

 

 

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