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アルテミスステークス【G3】競馬予想プロファイリング(2020年)

 

さて今週の東京競馬場では、

土曜日のメインレースに

アルテミスステークスが行われます。

 

 

 

2歳牝馬限定の重賞として2012年に創設され、

暮れのG1戦線や来年のクラシックへ

つながる同レース。

 

 

 

歴史的な名牝を輩出してきたレースだけに、

今年も見逃せない一戦となりそうです。

 

レースの傾向

 
東京芝1,600メートルで行われる
アルテミスステークス。
 
 
 
2コーナー奥からスタートし、
3コーナーに向かって250メートル地点までは
緩やかな下りが続きます。
 
 
 
向正面半ば辺りに上りがあり、
その後3コーナーにかけて再度下りの状態で
コーナーに突入するため、
息を抜きたいはずのコーナーで
息が抜けない状況となります。
 
 
 
最後の直線は525.9メートルで
直線に向いてすぐに
約160メートルの上りがあり、
ゴールまでの残り約300メートルは
ほぼ平坦のコースとなります。
 
 
 
前半が速くなりやすく、
最後の直線で坂を上った後に
ゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが
要求されるタフなコースと
言えるのではないでしょうか。
 
 
 
3連単の平均配当が
約134,000円となっており、
 
過去8年で見ても10万円越えの3レースと
上位人気馬が実力を発揮しますが、
 
紐には人気薄も飛び込んできており
波乱含みレース傾向と言えるでしょう。
 
 
 
 
dodo
【ここがポイント!】 波乱含みレース傾向
 
 

過去8年の結果からプロファイル

 

過去8年における

1番人気の結果は

3-2-0-3で勝率37.5%、複勝率で62.5%。

 

 

 

2番人気は2-2-1-3で

勝率25%、複勝率62.5%

という結果となっており、

1、2人気の信頼度は高そうです。

 

 

 

枠順で見てみると

8枠の勝率・複勝率が高くなっており

こちら狙う必要がありそうですね。

 

 

 

そして種牡馬で見てみるとやはり

ディープインパクト産駒

相性が良いようです。

 

 

 

なおステップレースで見てみると

「前走未勝利戦勝ち」の勝率・複勝率が

高くなっており

こちらにも注目が必要でしょう。

 

 

 

また最後に「前走上がり3F1位ないし2位」

という馬が好結果を残す傾向にあるので

こちらを狙っていく必要がありそうです。

 

プロファイルからの結論

 
 
  1.  1,2番人気
  2.  8枠
  3.  ディープインパクト産駒
  4.  前走未勝利戦勝ち
  5.  前走上がり3F1位ないし2位
 
 
 
上記のような条件で該当の馬を抽出し、
更に調教やコース適正、騎手や枠順、
馬の調子などを加味して最終結論を出せば
少しでも的中に近づけることでしょう。
 
 
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