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エリザベス女王杯【G1】競馬予想プロファイリング(2020年)

 

さて今週の阪神競馬場では、

日曜日のメインレースにエリザベス女王杯が行われます。

 

 

 

晩秋の京都競馬場を華やかに彩る

“3歳以上牝馬による女王決定戦“

として親しまれている同レース。

 

 

 

牝馬三冠路線を戦ってきた

3歳の実績馬と古馬の強豪牝馬が激突する

要注目の一戦です。

 

 

 

 
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※今年は京都競馬場が改修工事に入るため、阪神ダート2,200メートルでの開催となります。

 

 

レースの傾向

 

阪神競馬場の内回り芝2,200メートルで

行われるエリザベス女王杯。

 

 

 

外回り4コーナー出口からスタートし、

スタート直後から下り坂になっているため

前半は比較的速く、

向正面からはペースが落ちつきます。

 

 

 

最後の直線が短いうえに

2回目の急な上り坂が待ち受けるため、

3、4コーナーから徐々に進出して

直線でも伸びる脚が必要な持続力に富んだ

差し馬が活躍する傾向にあります。

 

 

 

3連単の平均配当が約34,000円となっており、

過去10年で見ても10万円越えのレースが

2レースとなっていますので

比較的穏やかなレース傾向と言えますが、

 

多少波乱の目も考える必要はありそうです。

 

 

 

しかし今年は阪神競馬場でのレースとなるため、

参考程度にとどめるべきかと思います。

 

 

 

 
dodo
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去9年における1番人気の結果は

1-3-3-3で勝率10%、複勝率で70%。

 

 

 

2番人気は1-2-1-6で勝率10%、複勝率40%、

3番人気は4-0-1-5で勝率40%、複勝率50%

という結果となっており、

1~3番人気の馬券圏内率が高いレースと言えるでしょう。

 

 

 

年齢で見てみると

3・4歳馬の勝率・複勝率が高くなっており、

こちらを狙っていく必要がありそうです。

 

 

 

また脚質で見てみると

差し馬の勝率・複勝率が高くなっており、

こちらを狙うべきではないでしょうか。

 

 

 

なお前走「オールカマー」に出走している

馬の勝率が高くなっており、

こちらにも注意は必要でしょう。

 

 

 

また最後に「前走上がり3F1位」という馬

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1~3番人気
  2.  3・4歳馬
  3.  差し馬
  4.  前走オールカマー出走馬
  5.  前走上がり3F1位

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、

馬の調子などを加味して最終結論を出せば

少しでも的中に近づけることでしょう。

 

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