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ジャパンカップ【G1】デアリングタクトにチャンスあり!競馬予想プロファイリング

 

さて先日は予想1回目として

レースの傾向と過去10年の結果から

プロファイリングしてみました。

 

 

 

結論をおさらいしてみると…

 

 

 

  1.  1番人気
  2.  1枠
  3.  3歳馬
  4.  牝馬
  5.  前走上がり3F1位・2位

 

 

 

上記の5点のファクターが浮かび上がってきました。

 

 

 

しかし、まだ枠順や調教結果などの

レース結果を左右するファクターが

出ていない状況ですので、

現時点で分かりうる出走予定馬から検討していきましょう。

 

 

ジャパンカップ出走予定馬と予想オッズ

人気予想予想倍率馬名性別/年齢斤量
2.2アーモンドアイ牝555
2.8デアリングタクト牝353
2.9コントレイル牡355
19.7カレンブーケドール牝455
24.4グローリーヴェイズ牡557
26.9サートゥルナーリア牡457
44.1ワールドプレミア牡457
71.4キセキ牡657
104.7ユーキャンスマイル牡557
166.6ウェイトゥパリス牡757

※出走予定馬予想オッズ上位10頭抜粋

 

 

プロファイリングから探る有力馬

 

 

 

 

①1番人気

まずはプロファイリングにおける①1番人気については当日のオッズを確認しなければなりません。しかしながら、ここでは下記の馬を仮の該当馬といたします。

 

  •  アーモンドアイ

 

 

 

②1枠

次の②1枠については枠順発表後に検討するプロファイルとなります。

 

 

 

③3歳馬

続いて③3歳馬というファクターを見ていきましょう。登録時点における該当馬は下記となります。

 

  •  コントレイル
  •  デアリングタクト

 

 

 

④牝馬

また④牝馬というファクターの該当馬は下記です。

 

  •  アーモンドアイ
  •  カレンブーケドール
  •  デアリングタクト
  •  ラヴズオンリーユー

 

 

 

⑤前走上がり3F1位・2位

最後に⑤前走上がり3F1位・2位というファクターの該当馬は下記です。

 

  •  カレンブーケドール
  •  コントレイル
  •  デアリングタクト
  •  ラヴズオンリーユー
  •  ワールドプレミア

 

 

プロファイリングからの結論

 

 

 

 

プロファイリングから各馬を探ってきましたが、

枠順確定後及び当日オッズ確認後に

検討するプロファイルが残っております。

 

 

 

レース当日に残りのプロファイルを満たす馬を抽出し、

あらためて各条件のプロファイルを

精査していただければと思います。

 

 

 

なお当サイトにおいて、

現時点では下記を特注馬とさせていただきます。

 

 

 

  •  ◎ デアリングタクト

 

 

 

現時点における同馬を推奨馬とした理由は下記となります。

 

 

 

プロファイリング

 

  •  ③3歳馬
  •  ④牝馬
  •  ⑤前走上がり3F1位・2位

 

 

 

プロファイリングという観点から考えていくと

「デアリングタクト」が最有力との結果となりました。

 

 

 

またこのレースを考える上で

巷で語られている色々なファクターがありますが、

種牡馬ビジネスという観点から見てみると

ノーザンファーム(社台グループ)陣営は

ノースヒルズの「コントレイル」を

勝たせたくないと考えるのではないでしょうか。

 

 

 

ディープインパクトやキングカメハメハという

日本の至宝とも言える

種牡馬が亡くなってしまい、

後継種牡馬の争いは混沌した状況です。

 

 

 

普通に考えれば「コントレイル」は

”ディープインパクト”の正当な後継馬と

なりうる存在であり、

無敗の3冠馬の称号も既に得ています。

 

 

 

しかしもしこのジャパンカップで

「コントレイル」が勝つようなことがあれば、

最強馬と言われた「アーモンドアイ」、

史上初の無敗の三冠牝馬の称号を持つ

「デアリングタクト」を負かした馬として、

 

その種牡馬価値を更に高かめることは

目に見えた事実と言えるでしょう。

 

 

 

今や日本の生産界を牛耳っていると

言っても言い過ぎではない社台グループ。

 

 

 

特にノーザンファームとしては、

何としてもこの状況を阻止したいと

考えるのではないでしょうか。

 

 

 

このジャパンカップにおいて

ノーザンファーム生産馬、

それだけでなく社台グループとして

考えるなら何頭出走しているでしょう。

 

 

 

登録時点で実に10頭という

過半数以上を占めている状況です。

 

 

 

もちろんJRAにおいては

八百長などはご法度ですが、

例えば「コントレイル」に対して

徹底的にマークを付けたり、

勝負所で外に出られないようにすることも

可能と言えば可能な状況です。

 

 

 

「コントレイル」が

無敗の3冠馬を達成する過程において、

ノースヒルズが生産した他の馬に

結果的には助られた部分が無いとは

言えないと思います。

 

 

 

今回のジャパンカップにおいては

アシストをしてくれるような他馬の出走がありません。

 

 

 

また先週の

マイルチャンピオンシップにおいて

「サリオス」が「グランアレグリア」に

完敗した事実も見逃せません。

 

 

 

もし仮に「サリオス」が「グランアレグリア」に

完勝していたのであれば、

「グランアレグリア」を物差しとして

「アーモンドアイ」に勝つ可能性も

あると言えたでしょう。

 

 

 

そう考えると、

このジャパンカップにおいて「コントレイル」は

厳しいと考えざるを得ませんでした。

 

 

 

なお、「アーモンドアイ」と

「デアリングタクト」については

2頭とも牝馬であり、

 

もし負けたとしても

ここまで築き上げた実績があるので

その看板を気にする必要は

無いと言えるでしょう。

 

 

 

しかもそれそれの種牡馬はともに

社台グループの種牡馬です。

 

 

 

”ロードカナロア”と”エピファネイア”は

ともに”ディープインパクト”亡き後の

社台グループ種牡馬ビジネスを

けん引している2頭であり、

 

社台的にはどちらが勝っても…

あえて言うならここを引退レースに選んだ

「アーモンドアイ」を

勝たせたいと考えるのではないでしょうか。

 

 

 

しかし当サイトにおいては、

過去の結果からプロファイリングして

予想を行うとい趣旨から

「デアリングタクト」を最有力と捉えました。

 

 

 

どのような結果となるかを注目したいと思います。

 

 

 

 
dodo
当サイトにおきましてはあくまでプロファイリングから導き出された有力馬であり、的中を保証するものではありませんし、責任も取れません。
週末の枠順確定、調教、リアルタイムのオッズなど各種フィルターを通して最終的にはご自身の判断で予想していただくことをお薦めいたします。

 

 

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