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有馬記念【G1】競馬予想プロファイリング(2020年)

 

さて今週の中山競馬場では、

日曜日の有馬記念が行われます。

 

 

 

師走のグランプリとも言われる同レース。

 

 

 

今年のJRA競馬の最後を飾る一戦に要注目です。

 

 

レースの傾向

 

中山競馬場の芝2,500メートルの

内回りコースで行われる有馬記念。

 

 

 

外回りコースの3コーナー手前からスタートして

ホームストレッチに入ると、1回目の急坂を上ります。

 

 

 

その後、1コーナーから2コーナーに向かって上って行き、

向正面半ばまでは緩い下りとなります。

 

 

 

3コーナーから4コーナーにかけて

ほぼ平坦のコーナーを回ると、

最後の直線は310メートル。

 

 

 

直線半ばには2回目の急坂が待ち受けるという、

タフなコースレイアウトとなっています。

 

 

 

3連単の平均配当が約51,000円となっており、

過去10年で見ても10万円越えのレースは

2レースと比較的穏やかなレース傾向と言えそうです。

 

 

 

 
dodo
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

5-2-1-2で勝率50%、複勝率で80%。

 

 

 

2番人気は2-1-2-5で勝率20%、

複勝率50%という結果となっており、

1番・2番人気の馬券圏内率が高い

傾向にある言えるでしょう。

 

 

 

脚質で見てみると

先行馬の勝率が高くなっており、

こちらを重視していく必要がありそうです。

 

 

 

また血統で見てみると

ステイゴールド産駒・ディープインパクト産駒

勝率・複勝率が高くなっており、

こちらを狙っていく必要がありそうです。

 

 

 

なお「前走菊花賞」という馬

勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要です。

 

 

 

また最後に「前走上がり3F1位」という馬

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

 

  1.  1番・2番人気
  2.  先行馬
  3.  ステイゴールド産駒・ディープインパクト産駒
  4.  前走菊花賞
  5.  前走上がり3F1位

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、

馬の調子などを加味して最終結論を出せば

少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

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