注目キーワード
  1. ギャンブル
  2. 競馬
  3. 予想
予想屋『dodo(ドードー)』のガチンコメソッド必勝法!

日刊スポーツ賞中山金杯【G3】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて2021年1月5日の中山競馬場では、

メインレースに中山金杯が行われます。

 

 

 

中央競馬の新年を飾り、

「1年の計を占うレース」とも

言われている同レース。

 

 

 

この東西で行われる名物ハンデ重賞、

今どんな結果になるのか要注目です。

 

 

レースの傾向

 
中山競馬場の芝2,000メートルの
内回りコースで行われる中山金杯。
 
 
 
ホームストレッチの直線入り口からスタートし、
直後にある急勾配を上りながら
1コーナーまでは約400メートル。
 
 
 
1コーナーの途中までは緩い上りが続くと、
そこから向正面半ばまでが緩い下りとなります。
 
 
 
3コーナー、4コーナーにかけては
ほぼ平坦を進み、最後の直線は310メートル。
 
 
 
また直線の半ばには
再び急勾配の上りが待ち受ける、
タフなコースレイアウトと
言えるのではないでしょうか。
 
 
 
3連単の平均配当が約55,000円となっており、
過去10年で見ても10万円越えのレースは
2レースという比較的穏やかなレース傾向と言えそうです。
 
 
 
 
dodo
【ここがポイント!】比較的穏やかなレース傾向
 
 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

3-1-3-3で勝率30%、複勝率で70%。

 

 

 

2番人気は3-1-0-6で勝率30%、

複勝率40%という結果となっており、

1番・2番人気で計6勝との結果になってですので、

こちらを狙っていくべきではないでしょうか。

 

 

 

脚質で見てみると先行馬の勝率が高くなっており、

こちらを重視していく必要がありそうです。

 

 

 

また「前走が同距離の重賞」から参戦

という馬の勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要です。

 

 

 

最後に「前走より斤量増」という馬

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 
 
  1.  1番・2番人気
  2.  先行馬
  3.  前走が同距離の重賞
  4.  前走より斤量増
 
 
 
上記のような条件で該当の馬を抽出し、
更に調教やコース適正、騎手や枠順、
馬の調子などを加味して最終結論を出せば
少しでも的中に近づけることでしょう。
 
 
最新情報をチェックしよう!