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愛知杯【G3】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて今週の中京競馬場では、

土曜日のメインレースに愛知杯が行われます。

 

 

 

直近5年の3連単平均配当は

25万円を超えている同レース。

 

 

 

牝馬限定のハンデ戦らしく、

とにかく波乱傾向が強い一戦だけに穴党注目の一戦です。

 

 

レースの傾向

 
中京競馬場の芝2,000メートルで行われる愛知杯。
 
 
 
ホームストレッチ半ばの
上り坂からスタートしてコースを1周する同レース。
 
 
 
前半1,000メートルはほぼ上り坂を走る
構造となっており、
その後は直線の入り口まで緩やかな下りとなります。
 
 
 
残り340メートル付近から再び急な坂を上がり、
最後の直線で末脚を伸ばせるだけの
体力を要求される
タフなコースとなっています。
 
 
 
3連単の平均配当が約630,000円となっており、
過去10年で見ても10万円越えのレースは6レース。
 
 
 
2013年には470万円馬券も飛び出しており、
波乱前提のレース傾向と言えそうです。
 
 
 
※レース開催時期や競馬場の変更等があるため、
あくまで参考程度とお考え下さい。
 
 
 
 
dodo
【ここがポイント!】 波乱前提のレース傾向
 
 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

2-2-1-5で勝率20%、複勝率で50%。

 

 

 

2番人気は1-1-2-6で勝率10%、

複勝率40%という結果となっており、

上位人気には全く信頼をおけない

と言っても良いかもしれません。

 

 

 

年齢で見てみると

5歳馬の勝率・複勝率が高くなっており、

こちらを重視していく必要がありそうです。

 

 

 

また「前走より距離短縮」という馬の勝率が

高くなっており、こちらにも注意が必要です。

 

 

 

なお斤量を見てみると、

前走から「斤量増減無し・斤量減」という

馬の勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要でしょう。

 

 

 

最後に「前走上がり3F1位」という馬

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 
 
 
  1.  5歳馬
  2.  前走より距離短縮
  3.  斤量増減無し・斤量減
  4.  前走上がり3F1位
 
 
 
上記のような条件で該当の馬を抽出し、
更に調教やコース適正、騎手や枠順、
馬の調子などを加味して最終結論を出せば
少しでも的中に近づけることでしょう。
 
 
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