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アメリカジョッキークラブカップ【G2】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて今週の中山競馬場では、

日曜日のメインレースに

アメリカジョッキークラブカップが行われます。

 

 

 

中山最終週に組まれた、

春の古馬G1戦線に向けての

重要な位置づけとなっている同レース。

 

 

 

例年レベルの高い一戦が

繰り広げられており、

今年はどのような結果となるか要注目です。

 

 

レースの傾向

 

中山競馬場の芝2,200メートル

外回りコースで行われる

アメリカジョッキークラブカップ。

 

 

 

直線入り口あたりからスタートし、

一旦ゴール前の急坂を超えて、

最初のコーナーまでは

約430メートルと長くなっています。

 

 

 

そのまま競馬場を外回りで

1周するコースとなり、

ゴール前の直線の長さは310メートル、

2度の急坂を超えるタフなレースを強いられます。

 

 

 

前半はゆったりと流れて、

後半の向正面あたりから

長く良い脚を使い続けることが

要求されるコースと言えるでしょう。

 

 

 

3連単の平均配当が

約73,000円となっており、

過去10年で見ても

10万円越えのレースは3レースという

比較的穏やかなレース傾向と言えそうです。

 

 

 

 
dodo
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

3-3-0-4で勝率30%、複勝率で60%。

 

 

 

2番人気は3-1-2-4で勝率30%、

複勝率60%という結果となっており、

1番・2番人気で

勝ち馬を6頭出していることからも

上位人気を信頼をしても良さそうです。。

 

 

 

年齢で見てみると

5歳・6歳馬で8勝という結果を残しており、

こちらを優位と考えるべきかもしれません。

 

 

 

また脚質で見てみると

「先行馬」が7勝という結果を残しており、

こちらを狙う必要がありそうです。

 

 

 

なお「前走から距離短縮」という

馬の勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要です。

 

 

 

最後に「前走上がり3F1位」という馬が

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1番・2番人気
  2.  5歳・6歳馬
  3.  先行馬
  4.  前走から距離短縮
  5.  前走上がり3F1位

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、

馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

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