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予想屋『dodo(ドードー)』のガチンコメソッド必勝法!

東海テレビ杯東海ステークス【G2】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて今週の中京競馬場では、

日曜日のメインレースに

東海ステークスが行われます。

 

 

 

G1フェブラリーステークスへの

重要なステップとして

位置付けられている同レース。

 

 

 

ダート有力馬が始動戦として

参戦してくるだけに要注目です。

 

 

レースの傾向

 

中京競馬場のダート1,800メートルで

行われる東海ステークス。

 

 

 

ホームストレッチの

上り坂の途中からスタートして、

1コーナーまでの距離は約300メートル。

 

 

 

向正面から4コーナーまでは下り坂となり、

最後の直線を向くと

再び急な上り坂を上るレイアウトとなっています。

 

 

 

最後の直線は約410メートルあり、

起伏もあるタフなコースでなので

パワーとスタミナの両方が要求される

タフなコースと言えるでしょう。

 

 

 

3連単の平均配当が約89,000円となっており、

過去7年で見ても10万円越えのレースが

1回という比較的穏やかなレース傾向です。

 

 

 

※レース開催時期や競馬場の変更等があるため、あくまで参考程度とお考え下さい。

 

 

 

 
dodo
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向

 

 

過去7年の結果からプロファイル

※2013~2019年の7年間のデータとなります

 

過去7年における1番人気の結果は

5-0-2-0で勝率71.4%、複勝率で100%。

 

 

 

2番人気は0-2-0-5で勝率0%、

複勝率28.6%という結果となっており、

1番人気が勝ち馬を

5頭出していることからも

1番人気を信頼をしても良さそうです。

 

 

 

年齢で見てみると

5歳馬が4勝という結果を残しており、

こちらを優位と考えるべきかもしれません。

 

 

 

また脚質で見てみると

逃げ馬・先行馬が7勝という

結果を残しており、

こちらを狙う必要がありそうです。

 

 

 

なお「前走から距離短縮」という

馬の勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要です。

 

 

 

最後に「前走上がり3F1位・2位」という馬が

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1番人気
  2.  5歳馬
  3.  逃げ馬・先行馬
  4.  前走から距離短縮
  5.  前走上がり3F1位・2位

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、

馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

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