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根岸ステークス【G3】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて今週の東京競馬場では、

日曜日のメインレースに

根岸ステークスが行われます。

 

 

 

東京競馬場開幕週に組まれた、

フェブラリーSの重要な

ステップとなっている同レース。

 

 

 

例年レベルの高い

一戦が繰り広げられており、

今年はどのような結果となるか要注目です。

 

 

レースの傾向

 
東京競馬場のダート1,400メートルで
行われる根岸ステークス。
 
 
 
JRAのダート1,400メートルの中で唯一、
ダートからスタートする同コース。
 
 
 
向正面直線の右寄りからスタートし、
そのまま緩やかに下りながら
3コーナーまでの距離は約440メートル。
 
 
 
4コーナーを回って
最後の直線は501.6メートルとなっており、
直線へ向いてすぐに坂も待ち受ける
タフなコースとなっています。
 
 
 
3連単の平均配当が
約88,000円となっており、
過去10年で見ても10万円越えのレースは
3レースという
比較的穏やかなレース傾向と言えそうです。
 
 
 
 
dodo
【ここがポイント!】 比較的穏やかなレース傾向
 
 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における

1番人気の結果は

3-3-0-4で勝率30%、複勝率で60%。

 

 

 

2番人気は2-1-1-6で

勝率20%、複勝率40%という

結果となっています。

 

 

 

3~6番人気で勝ち馬を

5頭出していることからも

勝ち馬を探すという意味では

上位人気に信頼がおけません。

 

 

 

年齢で見てみると

5歳・6歳馬で7勝という

結果を残しており、

こちらを優位と

考えるべきかもしれません。

 

 

 

また脚質で見てみると

「差し馬・追い込み馬」

9勝という結果を残しており、

こちらを狙う必要がありそうです。

 

 

 

なお「前走から距離短縮」という馬

勝率が高くなっており、

こちらにも注意が必要です。

 

 

 

最後に「前走上がり3F1位」という馬

好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と言えるでしょう。

 

 

プロファイルからの結論

 
 
  1.  5歳・6歳馬
  2.  差し馬・追い込み馬
  3.  前走から距離短縮
  4.  前走上がり3F1位
 
 
 
上記のような条件で該当の馬を抽出し、
更に調教やコース適正、騎手や枠順、
馬の調子などを加味して
最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。
 
 
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