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フェブラリーステークス【G1】競馬予想プロファイリング(2021年)

 

さて今週の東京競馬場では、

日曜日のメインレースに

フェブラリーステークスが行われます。

 

 

 

2020年のダート界を占うJRAおける

今年最初のG1競争となっている同レース。

 

 

 

このレースを目標にしたダート界の実力馬たちが

顔をそろえているよう注目のレースとなっています。

 

 

レースの傾向

 

東京ダート1,600メートルで行われる

フェブラリーステークス。

 

 

 

2コーナーのポケットからスタートし、

芝を150メートルほど走って

ダートに入るとさらに約500メートルほど

直線が続くレイアウトの同コース。

 

 

 

スタート後400メートルは

下り坂のため前半から

スピードに乗りやすいコースで、

クラスが上がるほど

差しや追い込みが決まるコースになっています。

 

 

 

3連単の平均配当が約176,000円、

過去10年で見ても10万円越えのレースは

4レースとなっており、

波乱含みのレース傾向と言えそうです。

 

 

 

 
dodo
【ここがポイント!】 波乱含みのレース傾向

 

 

過去10年の結果からプロファイル

 

過去10年における1番人気の結果は

4-2-2-2で勝率40%、複勝率で80%。

 

 

 

2番人気は2-2-1-5で勝率20%、

複勝率50%という結果となっており、

1・2番人気で勝ち馬を

6頭出していることからも、

こちらを重視する必要がありそうです。

 

 

 

脚質で見てみると

先行馬・差し馬で6勝という

結果を残しており、

こちらを優位と考えるべきかもしれません。

 

 

 

また「前走1着」という馬

7勝という結果を残しており、

こちらを狙う必要がありそうです。

 

 

 

なお「前走が根岸S・東海S」という馬

7勝という結果を残しており、

こちらにも注意が必要でしょう。

 

 

 

最後に「前走上がり3F1~3位」という馬

6勝と好結果を残す傾向にあるので、

あわせて注目すべき項目と

言えるのではないでしょうか。

 

 

プロファイルからの結論

 

 

  1.  1・2番人気
  2.  先行馬・差し馬
  3.  前走1着
  4.  前走が根岸S・東海S
  5.  前走上がり3F1~3位

 

 

 

上記のような条件で該当の馬を抽出し、

更に調教やコース適正、騎手や枠順、

馬の調子などを加味して

最終結論を出せば少しでも的中に近づけることでしょう。

 

 

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